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羽島市議会9月定例会    一般質問要旨⑥

岐阜県立羽島特別支援学校について
②キャリア教育、就労支援の地元企業の協力体制について
海津特別支援学校では、就労支援担当教諭が随時企業訪問を行っております。羽島特別支援学校の開校は来年4つきでありますが、本校へ転入を希望される生徒の中には、海津、大垣の支援学校高等部3年生の方がお見えになります。この事例を踏まえれば早急に企業の協力体制を築く必要があります。
キャリア教育の推進や全国的に低い就労率の改善を図るため、県と羽島市の担当部署の連携を強化するとともに、関連団体、とりわけ「羽島商工会議所」の協力が必要であると考えます。就労支援について本市が抱える問題と解決策、今後の取り組みは。

答弁
岐阜県内の特別支援学校高等部では、職業教育の充実を図るため、校内作業学習と企業内作業学習を柱とし、地元企業の協力を得ながら、学校と企業が一体となって生徒の働く力を高める取り組みを進めているところです。
来年4月に開校となる岐阜県立羽島特別支援学校につきましても、卒業生の就労を市としてどのように支援していくのかは大きな課題であるととらえております。
本年6月1日現在、羽島市役所の障害者雇用率は2.4%と公共団体の法定雇用率を上回っておりますが、地元企業への雇用が今後さらに広がっていきますよう、関係部署と連携を図りながら「羽島商工会議所」等への働きかけを進めてまいりたいと考えております。

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