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羽島市議会9月定例会    一般質問要旨⑦

岐阜県立羽島特別支援学校について
③インクルーシブ教育に向けたスクールクラスターの実践について
子ども達のために、誰もが相互に仲間意識と個性を尊重し合える共生社会を築く必要があります。そのためには、羽島特別支援学校、市内小中学校の生徒間による交流と共同学習を目的とした、インクルーシブ教育を推進する必要があるものと考えますが、教育委員会のお考えは。

答弁
岐阜県立羽島特別支援学校が開校しましたら、校区であります羽島中学校、正木小学校の児童生徒を中心に、市内の小中学校の児童生徒と特別支援学校の児童生徒との交流を積極的に進めてまいりたいと考えております。
また、羽島市唯一の公立幼稚園であります西部幼稚園では、障害のある幼児を積極的に受け入れており、来年4月に羽島特別支援学校が開校となることで、文部科学省がインクルーシブ教育で求めている、連続性のある「多様な学び場」が一層、整備されることとなります。
今後、羽島特別支援学校が、市内の教員の研修を含め特別支援教育を推進するためのセンター的機能やスクールクラスターでの中心的な役割を担って頂けるものと期待しております。

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