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10月7日は内閣改造「地方創生に繋がる取り組み拡大を目指して」

10月6日の記者会見で安倍総理は「少子高齢化社会に歯止めをかけ、誰もが活躍できる「1億総活躍社会」をつくるのは、その社会づくりは、最初から設計図があるような簡単な課題ではありません。希望出生率1.8、介護離職ゼロなどの野心的な目標を実現するためには内閣一丸となって、今までの発想にとらわれない大胆な政策を立案し、実行していくことが必要であります。その司令塔たる1億総活躍担当大臣には、省庁の縦割りを排した広い視野と、そして大胆な政策を構想する発想力。さらには、それを確実に実行する強い突破力が必要であろう、求められると思います。奇をてらうのではなくて、仕事重視、結果第一の体制。まさに新しい体制においてしっかりと結果を出していくことのできる、そうした内閣にしていきたい。そうした人事を行っていきたいと考えています。」と述べられました。

1億総活躍担当大臣は加藤勝信官房副長官が内定し、愈々、アベノミクス第2弾・『新三本の矢』実現に向け動き出すわけですが、私は、地方議員としてまず「地方創生」です。これまでも政策提言をさせて頂きましたが、地方創生に繋がる直接的な取り組みは数が少なく、今後の大きな課題であります。国・県の政策を勉強し、羽島市に反映できるよう努めてまいります。

平成27年10月6日安倍内閣総理大臣記者会見はこちらをご覧ください

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