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第269回東海市議会議長会理事会研修会に参加

地方議会のあるべき姿と題し研修会が始まりました。

講師の加納四日市市議会議長、川上可児市議会前議長による四日市市の議会改革の取り組みを拝聴することができました。

市民の皆様から「市議会議員って何やってるの?」と言う疑問にどう答えていくか…。

より市民に身近な議会にするため、ITを活用した情報の共有、請願・要望活動の積極的な活用をはじめ、議会のあり方研究会がまとめた「地方分権時代における議事機関としての役割を果たす議会のあり方について(報告・提言)」による資料を基に勉強させて頂きました。

議員個人の活動はHPや紙媒体を利用し報告することができますが、議会の運営、透明化などはまだ改革が必要であると感じたところです。本研修会で「議会基本条例」制定の必要性も話題となりました。今後、そのような条例整備を含めた市民の皆様にわかりやすい議会を目指す「議会改革」を実施しなければなりません。

 

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川合可児市議会議長のご挨拶で開会

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内容が濃いパネルディスカッション

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