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12月定例会 一般質問議事録

12月定例会 議事録が完成しましたので記載させていただきます。

○3番(野口佳宏君) 皆様、おはようございます。

自民清和会、野口佳宏でございます。

ただいま議長より発言のお許しを賜りましたので、通告に従い質問させていただきます。

標題1項目め、子供たちの学習環境と進路、家庭環境について。

全国学力・学習状況調査の結果と評価分析についてお伺いします。

今年度も全国学力・学習状況調査が行われました。

本調査は、全国的な児童・生徒の学力や学習状況を把握・分析し、教育施策の成果と課題を検証するとともに、学校における児童・生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てるものでありますが、段階を踏んで質問をさせていただきます。

まず、1回目の質問は、今年度行われた全国学力・学習状況調査の全国的な結果や傾向についてお伺いします。

標題2項目め、羽島市消防力整備計画見直しの進捗状況についてお伺いします。

本市の消防力整備計画は、平成24年に作成されましたが、総務省消防庁は、消防力の整備指針の一部を平成26年10月に改正いたしました。改正に伴い、各市町村において保有する消防力を改めて総点検するとともに、改正後の消防力の整備指針に基づき、計画的に整備することを要請しておりますが、現段階での羽島市消防力整備計画見直しの進捗状況をお伺いします。

標題3項目め、国民の保護に関する基本指針変更に伴う羽島市国民保護計画についてお伺いします。

先月、フランスの首都パリで大変許しがたい同時多発テロが発生いたしました。

現在の国際社会において、テロなどの武力攻撃事態は、国家間での対応に注目しがちでありますが、我が国が示すテロや武力攻撃事態への対応は、私たち日本国民にとって安全保障上の規範であり、その中で地方自治体に課せられた対応は重要であると考えます。

現在、地方自治体の対応は、国民保護計画にのっとって行われます。広域交通拠点、大規模集客施設を有する本市において、武力攻撃事態が発生した場合、市民の皆様はもとより、羽島市を訪れている市外の皆様の生命・財産を守るためには、羽島市国民保護計画に従って対応されると思いますが、平成26年に国民保護基本指針等多くの施策が変更となりました。あらゆる武力攻撃事態発生に備え、柔軟に対応するべく、羽島市国民保護計画の見直しを行うべきであると考えますが、そのご意向をお伺いします。

1回の質問は以上でございます。

○議長(糟谷玲子君) 教育長 伏屋敬介さん。

○教育長(伏屋敬介君) 私からは、質問の標題の1項目め、子供たちの学習環境と進路、家庭教育についての1つ目、全国学力テストの結果と評価・分析についてお答えをいたします。

全国学力・学習状況調査は、小学校6年生及び中学校3年生の全ての児童・生徒を対象に、今年度は4月21日に実施されました。

調査対象教科は、国語、算数・数学、理科の3教科で、国語、算数・数学につきましては、主に知識に関する問題(A問題)と主に活用に関する問題(B問題)に分かれております。

全国学力・学習状況調査の全国の結果につきましては、平均正答率で申し上げますと、小学校では、国語Aが70.2%、国語Bが65.6%、算数Aが75.3%、算数Bが45.2%、理科が61.0%となっております。また、中学校では、国語Aが76.2%、国語Bが66.2%、数学Aが65.0%、数学Bが42.4%、理科が53.5%となっております。

全国的な傾向といたしましては、小学校、中学校ともに、国語、算数・数学におきまして、主に知識に関する問題(A問題)に比べまして、主に活用に関する問題(B問題)の平均正答率が低い傾向にあります。

以上でございます。

○議長(糟谷玲子君) 消防長 日比野典康さん。

○消防長(日比野典康君) 私からは、消防力整備計画見直しに係る進捗状況についてお答えいたします。

羽島市消防力整備計画は、平成24年に作成されていますが、その後、南海トラフ巨大地震の被害想定調査結果や、平成26年10月31日に消防力の整備指針の一部改正等を受け、現在、計画の見直しを進めております。

具体的に申しますと、南海トラフ巨大地震が発生した場合、本市においても多数の負傷者や要救助者が発生し、時間帯によっては複数の火災が発生すると予測されております。その中で、東日本大震災発生時には、消火活動に小型動力ポンプが有効であった点にも着目しつつ、有効な消防活動を行うための機械力や救助資機材等の配置のあり方について、また、消防力の整備指針の一部改正では、消防団員の総数として、従来、可住地の面積による画一的な基準も加味されておりましたが、地域の実情に応じ、業務を円滑に遂行するために必要な数と改められましたことから、消防団の組織、人員の一部についても財源性を考慮しながら、見直しを進めているところであります。

今後につきましては、関係団体の意見等も得ながら、整備計画の修正案を作成し、消防審議会に諮ってまいりたいと考えております。

以上でございます。

○議長(糟谷玲子君) 市民部長 堀 正彦さん。

○市民部長(堀 正彦君) 私からは、標題3項目めの羽島市国民保護計画の見直しについてお答えをいたします。

国民の保護に関する基本指針変更に伴う羽島市国民保護計画の見直しでございますが、武力攻撃や大規模なテロなどから国民の生命、身体及び財産を保護するための措置が適切かつ効果的に実施されることを目的とした国民保護計画は、平成16年9月に施行されました武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律及び基本指針に基づき、国・県・市町村及び公益的事業を営む法人などは、武力攻撃事態等に備えて、住民の避難、避難住民等の救援、武力攻撃、災害への対処などのそれぞれが行う措置についての具体的な計画として策定することとなっております。

羽島市国民保護計画は、平成18年度に策定した後、平成23年3月に改定いたしておりますが、国民保護の基本指針は、その後も国において改正が行われておりますことから、基本指針に沿った必要な修正を次年度以降に図ってまいりたいと考えております。

以上でございます。

○議長(糟谷玲子君) 3番 野口佳宏さん。

○3番(野口佳宏君) ご答弁ありがとうございました。

全国学力・学習状況調査について、先ほど教育長より、全国的な結果・傾向をご説明いただきました。ありがとうございました。

2回目の質問でございますが、その全国の結果・傾向に鑑みて、今年度の岐阜県、そして羽島市内の小・中学生の成績と評価をお聞かせください。

○議長(糟谷玲子君) 教育長 伏屋敬介さん。

○教育長(伏屋敬介君) お答えいたします。

全国学力・学習状況調査の岐阜県と羽島市の結果につきまして、全国との比較を平均正答率の差で申し上げます。

まず、岐阜県の結果でございますが、小学校では、国語Bと理科はほぼ同等、国語Aで2.2ポイント、算数Aで1.4ポイント、算数Bで1.4ポイント下回りました。中学校では、国語Aがほぼ同等、そのほかの国語Bで2.5ポイント、数学Aで1.3ポイント、数学Bで2.6ポイント、理科で3.8ポイント上回りました。

次に、羽島市の結果でございますが、小学校では、国語Bがほぼ同等、国語Aで1.4ポイント、算数Aで1.8ポイント、算数Bで2.5ポイント、理科で2.3ポイント下回りました。中学校では、国語Aが1.2ポイント下回りましたが、数学A、数学Bがほぼ同等、国語Bは2.6ポイント、理科は2.3ポイント上回りました。

岐阜県、羽島市ともに、全国的な傾向と同じく、国語、算数・数学におきまして、主に知識に関する問題(A問題)に比べまして、主に活用に関する問題(B問題)の平均正答率が低い傾向にあります。

以上でございます。

○議長(糟谷玲子君) 3番 野口佳宏さん。

○3番(野口佳宏君) 本市において、小学生の成績が平均より下回ったということでございましたが、今後どのような対策を図られるのか、そして小・中学生の成績をどのように向上させるのか、過去の成績推移を分析して、お考えをお伺いします。

○議長(糟谷玲子君) 教育長 伏屋敬介さん。

○教育長(伏屋敬介君) お答えいたします。

全国学力・学習状況調査の本市の過去の成績推移につきましては、過去3年間を見ますと、調査科目により多少のばらつきがありますが、おおむね小学校では全国の平均正答率を下回っており、中学校では、全国の平均正答率を上回っている傾向にございます。

成績向上のための本市の対策といたしましては、全国学力・学習状況調査の結果を問題ごとに分析しまして、特に正答率の低かった問題を洗い出し、今後の指導の中で充実を図るべきことを明確にしまして、「全国学力・学習状況調査羽島市の結果と今後の指導について」としてまとめまして、各小・中学校へ送付し、児童・生徒への指導に活用しております。

また、国語、算数・数学につきましては、基礎的な知識・技能の習得の定着を確実なものとするために、市といたしましては、学力向上アクション会議を組織しまして、羽島市独自の学習状況調査を小学校5年生と中学校2年生を対象に7月に実施し、その結果についても分析しまして、指導マニュアルを各学校へ送付し、指導に生かしているところでございます。さらに、12月に2回目の市の学習状況調査を行いまして、結果分析による各小・中学校での指導の効果について検証いたします。

また、一斉指導についていけない児童・生徒への支援としましては、ラーニングサポーターを市全体で13名配置しまして、授業の中で個別的な支援を行ったり、算数・数学を中心に習熟度別に少人数指導を実施したりしまして、学力の低い児童・生徒への指導を進めております。

さらに、来年度からは、基礎学力の定着を目的としまして土曜授業を実施してまいりたいと考えております。

以上でございます。

○議長(糟谷玲子君) 3番 野口佳宏さん。

○3番(野口佳宏君) 指導マニュアルを早急に取りまとめて、学校教育等の現場指導に活用していただきたいと思います。

2項目めの質問に入ります。

土曜授業の実施についてお伺いします。

先日、子供たちの基礎学力向上へ向けて、市内小・中学校の土曜授業実施について教育委員会のご説明を受けたところでございます。

全国的な傾向は、文部科学省の調査によると、土曜授業は増加傾向にあり、土曜日の課外授業は減少傾向にあります。そのほかにも、学習活動を充実させるため、学校の教室、図書室を開放し、子供たちに学習する場所を提供する土曜学習という取り組みも始まっております。

そのような状況の中、本市において来年度より、土曜日6回分、年18時間の学習時間をふやす予定でございますが、私自身、子供たちにきめ細かな学習が行われることを望んでいるわけでありますが、土曜授業でどのような学習環境を子供たちに提供するのか、ご意向をお伺いします。

○議長(糟谷玲子君) 教育長 伏屋敬介さん。

○教育長(伏屋敬介君) お答えいたします。

本市におきましては、昨日も答弁させていただきましたように、平成28年度より全ての小・中学校で土曜授業を年間18時間、回数にしまして6回行い、そのことにより生み出されました時間を教科の学習に充てることで、国語、算数・数学、理科など児童・生徒の基礎的な学力の向上を図ってまいりたいと考えております。

実施の期日や内容につきましては、既に土曜日にはさまざまな学校行事や地域行事、各種団体の行事等が実施されておりますし、各学校の児童・生徒の実態にも違いがありますので、全市一律に行うのではなく、各学校がそれらの点を考慮し、計画を立てて実施をしてまいります。

実際に、国語や算数・数学、理科などの教科を土曜日の授業で行う場合も考えられますが、これまで土曜日に行っておりました学校行事などを振りかえ休業日なしで実施するなど、学校によりさまざまな実施の仕方が考えられます。

具体的な期日や内容につきましては、各学校から保護者へお知らせをする予定でございます。

以上でございます。

○議長(糟谷玲子君) 3番 野口佳宏さん。

○3番(野口佳宏君) ご答弁ありがとうございます。

土曜授業が取り入れられるとのことで、子供たちの学習指導が変化するわけですから、将来を担う子供たちのために非常に心強い決断をされたと思います。私からのお願いで大変恐縮ですが、早急に学校を通じて土曜授業実施のご連絡を保護者の皆様にお知らせをいただき、ぜひ学校の先生方には効率のよい授業を子供たちに提供していただきたいと思います。

3項目め、いじめ問題に見る家庭教育のあり方についてお伺いをします。

家庭教育に関しては、皆様もご承知のとおり、教育基本法第10条に家庭教育の条文が新設され、「地方公共団体は家庭教育の自主性を尊重しつつ、保護者に対する学習の機会及び情報の提供その他の家庭教育を支援するために必要な施策を講ずるよう努めなければならない」としています。

ことしも多くの児童がいじめにより命を落としました。これは悲しい現実であります。いじめの兆候があったにもかかわらず、担任教諭が報告を怠ったケース、いじめの兆候を発見できず、その後のアンケートでいじめが発覚したケース等、さまざまなケースがありました。その中で考えますのは、家庭教育でもいじめの兆候を発見することはできないのかということです。

家庭教育は、社会教育の範疇であるという概念もございますが、学校・家庭・地域、言いかえますと学校教育・家庭教育・社会教育、この3本柱で切れ目のないいじめ対策を講じる必要があると考えますが、いじめ問題に対する家庭教育のあり方について、お考えをお示しください。

○議長(糟谷玲子君) 教育長 伏屋敬介さん。

○教育長(伏屋敬介君) お答えをいたします。

いじめ問題につきましては、本市のみならず、全国におきましても取り組んでおりますが、学校・家庭でのコミュニケーションの大切さを改めて感じております。

羽島市子どものいじめの防止に関する条例におきましても、保護者が子供との会話を大切にすることや家庭・学校・地域が一体となって取り組むことの大切さを訴えております。その結果、いじめの認知件数は、平成25年度の46件から平成26年度は35件と減少してきております。

それとともに、家庭教育の観点から、7月の青少年健全育成大会では「家庭におけるコミュニケーションのスキルアップ」、10月のPTAの定期大会では「スマホ時代における家庭での対話力」をテーマに講演をいただき、親子のコミュニケーションについて考えました。また、11月の人権を考える会では、子供たちの作文を子供たち自身の声で発表してもらうことを通しまして、子供たちが捉えたいじめに対する考え方や保護者とのかかわり方につきまして、ご参加いただいた方々と共有し合う取り組みなどを行っております。

羽島市教育委員会といたしましても、引き続き、家庭教育の大切さや取り組みの先進的な具体事例などにつきまして、家庭・学校・地域・各種団体に普及・啓発をしまして、今後も家庭教育の充実に一層取り組んでまいります。

以上でございます。

○議長(糟谷玲子君) 3番 野口佳宏さん。

○3番(野口佳宏君) ご答弁ありがとうございました。

羽島市では余り浸透していないように感じられますが、岐阜県では、毎月第3日曜日を「家庭の日」とする岐阜県家庭の日を定める条例がございます。ぜひ家庭の日を活用しながら、家庭教育に関する事業を行っていただきたいと思います。

先ほど、学校・家庭でのコミュニケーションの大切さ、スキルアップについてご答弁がありました。

今回の質問で、進路について通告書に書かせていただきましたが、教育全般、進路にかかわるお話になるかと思いますが、子供たちに対し、本市において文部科学省が示すような税金でありますとか、社会保障・金融・経営・経済などの基本的な仕組みを学ぶとともに、社会技能、いわゆるソーシャルスキルを身につけるための生きる力を育む、一歩踏み込んだキャリア教育の充実を図ることはできないか、私自身模索しているところであります。

今年は、道徳科導入等の施策実施に向け、学習指導要領の一部改正がございました。そして、授業時間の増加などもあり、子供たちにとって、ここ数年で大きく学習環境が変わると思います。

安倍政権では、一億総活躍社会の実現を目指しております。羽島市の子供たちには、今まで以上に、そして将来も活躍できる教育が提供できるよう、教育委員会の皆様におかれましてはご尽力をいただきたいと思います。

羽島市消防力整備計画見直しについてでございますが、消防長よりご答弁をいただいたとおりでございます。各団体等の意見を踏まえ、整備計画の修正を進めていただきたいと思います。

羽島市国民保護計画については、国・県の施策が改正されることは多々あります。本計画の見直しには、人的資源(マンパワー)がかかる取り組みにはなると思いますが、担当課の皆様にご尽力をいただいて、早急に羽島市国民保護計画の見直しをお願いいたします。

市民の皆様の生命・財産を守る取り組みの観点から申し上げますが、日常生活は多くの危機にあふれておりますが、かけがえのない一日一日を守っていかなければなりません。

本定例会に羽島市部設置条例を改正する議案が提出されましたが、その中で、市長室の分掌事務に危機管理が挙げられており、マルチハザードに対応していただけるものと承知をしております。

私は、市民の皆様の生命・財産を守る取り組みを進めるために、9月議会において登録制メール導入について提案をいたしました。災害時における情報発信の多様化が提案理由でありますが、担当課、秘書広報課、防災交通課の皆様と熱い議論をさせていただきました。その議論の中で、登録制メール導入に関して非常に前向きなご答弁をいただいているところでございます。そのような中、あらゆる観点から、ぜひともリスクマネジメントを最大限に発揮していただきたいと思います。

○議長(糟谷玲子君) 市長 松井 聡さん。

○市長(松井 聡君) それでは、ただいまご質問のございましたリスクマネジメントの関係と部局の再編につきまして、若干所見を申し上げたいと存じます。

現在、ご審議を賜ります予定の部局の関係に付随いたしまして、危機管理部門ということで、多種多様にわたっておりますリスクの関係についての所管部門を、できますれば市長直属で配置を新年度にしてまいりたいと、現段階では考えているところでございます。

議員ご質問の、市民の皆様方に広く生命・財産に危機を及ぼすような犯罪行為でございますとか、あるいは災害関係に対しまして、抜本的なる関係での見直しを含めた形で、より安心して住まい、そして生活をしていただける部門の設置につきまして頑張ってまいりたいと考えております。

蛇足でございますが、教育関係につきまして、若干申し上げたい部分がございます。

この関係につきましては、土曜日授業ということで、教育委員会のほうで段階的なるサイエンスセミナーから始まって、そして機が熟したということでの土曜日授業発足ということで、本日も報道機関からも掲載がされておるところでございます。

その一方、私も選挙公約にいたしておりました理数科教育の充実ということから関しますと、先ほど来、教育長が申し上げておりますとおり、とりわけ小学生の方に関しましては、市内の学校の学力テストにつきましても、まだまだ理数科部門につきましては、全国平均を下回っておるという状況が顕著でございます。

そのような関係から、土曜日授業は発足をさせますが、サイエンスセミナーについては引き続き継続をさせていただく、そういうことで、実は、協力をいただいておる講師を派遣いただきました各機関からも極めて前向きなるお考え方をいただいておるところでございます。ソーシャルスキルの醸成を踏まえて、そのような事柄が強く貢献するものと期待をいたしておりますので、ご理解を賜りたいと存じます。

以上でございます。

○議長(糟谷玲子君) 3番 野口佳宏さん。

○3番(野口佳宏君) ご答弁ありがとうございました。

最後に、来年も奇をてらった提言ではなく、ライフサイクルコストを含めたコストパフォーマンスを考えながら、本年同様、現実的な、そして継続的な提言・議論をさせていただきたいと思いますので、先輩議員、行政皆様方のご指導をよろしくお願い申し上げ、今年最後の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

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