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2期目の松井市政・初めてとなる新年度予算(案)~注目事業を読み解く①~

先日、説明会が行われた「平成29年度 羽島市当初予算(案)」。
2期目を迎えた松井市長の初めてとなる新年度の予算編成。
発表された注目事業を見ていきましょう!

今回は、~行政改革のさらなる推進にむけて~市民協働による事業仕分けの本格実施について。

(羽島市ホームページがまだ更新されていないので、説明会で頂いた資料を貼り付けました。)

一般会計は、前年度比1.0%増となり、4年連続の増加。

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一般会計 当初予算(案)款別内訳

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性質別内訳

 

 

 

 

 

 

 

 

〇注目事業

①~行政改革のさらなる推進にむけて~市民協働による事業仕分けの本格実施
予算額(拡充:213万7000円➚)
<事業概要>
・厳しい財政状況の中で、効率的な行財政運営を推進するため、選定した事務・事業を対象に「事業仕分け」を実施する。
・実施体制として、議論をまとめるコーディネーター1名、質疑等を行う仕分け人を4~5名置く⇒仕分け人と事業説明を行う市担当者の議論の内容に基づく判定は、無作為抽出で選定された市民判定人が行います。
市民参加型とすることで、市民が主体となったまちづくりに資することが期待されます。

議員として、市民の皆様が必要だと感じるものを合理的な政策・施策として提案しなければなりません。
この事業仕分けは、議員の身が引き締まる政策であると感じました。

その他にも関連施策としてタウンミーティングの開催にも予算が組まれています。
羽島市の重要課題にについて、市民の皆様と行政が、意見交換を行うものです。
こういった取り組みを深めることで、市民主体のまちづくりが、推進されると思います。

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