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市内危険箇所41箇所→43箇所を整備・県道整備は42箇所を実施へ!

12月定例会にて一般質問を行ないました。

内容は…

①通学路・園児等の移動経路の安全確保について
②スマート自治体について
・キャッシュレス決済の現状と導入の促進
・羽島市公式LINEアカウントの導入について

質問させていただきました。

今回は、①についてご報告します。

6月定例会では、41箇所の危険箇所があると言うことでしたが、2箇所プラス。
43箇所が改善が必要であるということになり、順次整備され、県道についても42箇所を整備するとのことでした。

詳細は、下記の通りです。

【質問】
1標題目、通学路・園児等の移動経路の安全確保についてお伺いします。

本年の6月定例会において、「羽島市通学路安全推進会議」で検討された市内の危険箇所は41ヵ所である」とご報告をいただき、早急な対応を要望させていただきました。

それから、半年が経とうとしております。そこでお伺いしますが、その後どのような対応がなされたのか、優先整備箇所、各所管が専門的な見地により対応する必要がある箇所、及び、県道について、また、変更点等々ございましたら、併せてお示しください。

【答弁】
今年の6月議会で報告しましたように、滋賀県大津市の事故を踏まえて実施した緊急点検の結果、市道に関して41の危険箇所が指摘されており、その後園児の移動経路で2箇所が追加指摘されたため、計43箇所の改善が必要と考えます。

その中で、小中学校や保育園等から報告された19の優先整備箇所につきましては、公安委員会が対応する1箇所を除いた18箇所について工事を実施し、11月末時点で対応済みとなっています。

工事の内訳としましては、防護柵設置5箇所、カラー舗装4箇所、区画線設置11箇所、視線誘導標設置2箇所であり、1箇所に複数のエ種を実施している箇所もあります。

残る24の危険箇所につきましても、散歩コースを見直す1箇所を除いた23箇所について、既に工事を発注しており、現在は地下埋設物の調査など、工事着手前の確認作業を進めており、令和23月中旬までのエ期で順次施工する予定です。

県道につきましては、各々2車線以上の道路が交差する信号交差点で、歩道が設置されている箇所を対象に、県による緊急調査が実施され、羽島市内の42箇所の交差点に防護柵等の安全対策を実施する工事が、既に発注されたと聞いています。

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