野口よしひろ公式ホームページ

「財政安定化対策」について議会で勉強会を開催するよう提案をしました!

2019.12.20 「12月定例会」が閉会となりました…

市民の皆様には「広報はしま」等々でご存知の方が、多くいらっしゃると思いますが、行政より示された「財政安定化対策」について羽島市議会 全員協議会にて勉強会を開催するよう提案をさせていただきました!

この勉強会では、「安定化対策」に示された4つの対策を各項目ごとに担当課の説明を受けます。
また、新年度予算(2020年度)案に対する「予算特別委員会」への議論へ繋げることが可能となるよう、協議も進めてまいります。

後援会の方からも「詳しい話を聞きたい」とご要望を多く賜っていますので、しっかりと考え方をまとめたいと思います。

「羽島市議会基本条例」に則り、順序立てて議論を深め、随時、本対策について情報発信を行います。

 

羽島市HP:「財政の安定化対策」

【対策1】 「財政調整基金残高の一定水準確保に向けた歳出削減」[R 2年度~継続的に実施]

(1) 「市民病院への補てん削減」

(2) 「事務事業の見直し」業務効率化に向けた事務事業の「見直し・削減・廃止」

(3) 「補助金・交付金の見直し」(3年以内を原則とし、運営費補助等は、1割以上削減)

(4) 「老朽化した公共施設等の整理・合理化」

 

【対策2】 「受益者負担の適正化」 [R 2年度に検討、R 3年度~継続的に実施]

(1) 「家庭系可燃・不燃ごみ等の処理費用の適正化(袋作成価格に処理手数料を加算)ごみの減量化、リサイクルの推進並びに負担の公平化の観点から処理費用の適正化を検討

(2) 「下水道使用料の適正水準の確保」 今後の安定的な下水道事業の運営を図るため、下水道使用料の適正水準の確保を検討

(3) 「施設使用料の減免措置廃止、使用料適正化に向けた検討・改定」

 

【対策3】 「職員給料・手当等の削減」 [R 2~ R 4年度実施後、効果検証し、その後を判断]

(1) 「一般職員、嘱託・非常勤職員の人員削減」事務事業見直しやAI・RPA活用で省力化を図り、人員削減に向け、定員適正化計画を策定

(2) 「市全体で、給料・期末勤勉手当等の削減」 職務・職責に応じた給料・期末勤勉手当等の削減について提案し、職員組合等と交渉

 

【対策4】 「建設地方債発行額の抑制」 [R 2年度~継続的に実施]

(1) 「歳入予算額に占める建設地方債発行額(新庁舎建設事業除く)の割合を平均3%以内に堅持」

(2) 「地方債残高の圧縮を実施」
※ 建設地方債は、主に投資的経費(建設事業等)に充てられる、市の借金。

Please follow and like us:

お問い合わせフォーム