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コロナウイルス感染症対策業務継続計画(BCP)について 6月定例会・一般質問②

本定例会で一般質問を行いました。

順次、各項目ごとに質問・答弁内容を公表させていただきます。

今回は「羽烏市新型コロナウイルス感染症対策業務継続計画(BCP)」です。

市の職員に罹患者が出た場合、どのように業務を遂行するのかその方針をお聞きしました。

 

【質問】

4月15日付けにて策定された「羽烏市新型コロナウイルス感染症対策業務継続計画(BCP)」は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大時において、市が必要な業務を維持できるようにするため、新たに発生する業務、継続業務、縮小業務、休止・中断業務の整理等、業務継続上の基本的事項が定められておりますが、計画のあり方についてお尋ねします。

 

【答弁】

ご質問にあった「羽島市新型コロナウイルス感染症対策業務継続計画」の被害想定では、感染の流行期間、職員の出動状況を6割程度と想定し、その人数で業務にあたるものとしています。

この想定を上回る欠勤状況となった場合は、対応業務の優先順位を適宜見直し、運用を図る方策についても考えているところです。

市民生活に不可欠な機能維持を遂行できるよう、業務継続計画に基づいた対応を行い、市民の生活や事業所の事業継続に及ぼす影幣の軽減に努めてまいります。

5月11日には、「羽島市役所新型コロナウイルス感染者・濃厚接触者等が発生した際の対応マニュアル」を作成し、発生初動時の手順を定めております。マニュアルを庁内で共有することにより、職員に感染者が発生した場合の適切な対応に備えております。

 

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