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口腔ケアについて!

令和元年7月1日「岐阜県民の歯・口腔の健康づくり条例の一部を改正する条例」が公布されました。

口腔関係の資料を読みますと歯周病は、全身病。
認知症や誤嚥性肺炎、糖尿病など全身の病気につながるとのこと。
また、口腔ケア・口腔機能管理により、病院在院日数の減少、がん治療・医療費の減少させることが明らかになっています。

県内市町村の取り組みも始まっており…

○市町村における口腔保健に係る条例の制定状況は(施行日順)

11市(大垣市、山県市、岐阜市、美濃加茂市、多治見市、各務原市、恵那市、瑞浪市、可児市、下呂市、中津川市)

10町(富加町、八百津町、三嵩町、白川町、川辺町、坂祝町、池田町、七宗町、揖斐川町、大野町)

1村 (東白川村)

合計22市町村で制定されています。

☆胎児期は妊産婦の歯科疾患の予防、成人期は歯周病予防、高齢期からの「オーラルフレイル」の概念を理解して、羽島市においても条例制定を行うべきであると考えております。

岐阜県歯科医師会ホームページ:岐阜県民の歯・口腔の健康づくり条例の意義と要点(パンフレット)

首相官邸:公益社団法人日本歯科医師会〈資料〉

岐阜県議会ホームページ:岐阜県民の歯・口腔(くう)の健康づくり条例


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