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代表質問 答弁まとめ① 個別接種・64歳以下一般接種・優先接種について

2021.6.15.(Tue.)
羽島市議会6月定例会 会派代表質問でした。
新型コロナワクチン接種、新庁舎建設スケジュール、企業誘致について質問
今回は「新型コロナウイルスワクチン接種」について

個別接種、一般接種に関して市独自の優先接種など基本的な考え方
個別接種・64 歳以下への接種体制の構築は?

【個別接種】○実施時期・6 月 21 日〜 希望する方へ実施する予定。

○対象者・通院が困難で在宅医療を受け ている方、かかりつけ医での接種を希望する方々。

○その他・羽島市医師会のご協力のもと、安定した個別接種を行う。
・集団接種と個別接種の割合は、集団接種 8 割、個別接種 2 割とし、接種の促進を図る。
・市民病院につきましても、個別接種医療機関にて接種可能か否かの判断が困難な被接種者の接種を実施 するとともに、接種に関する相談について対応する「二次予防接種医療機関」として位置づけ、個別接種医療機関の支援体制を整えている。

【64歳以下の一般接種】○実施時期・当市は 8 月 1 日以降を予定。
・予約日の設定は、年齢順(高齢者接種の第ニグル ープと同様の方式)をとる予定です。

○予約方法等・基礎疾患を有する方につき ましては、優先して個別接種を行っていただきたいと考えております。
・「接種券および接種の希望・基礎疾患調査ハガキ」を6 月23日以降に順次発送する予定。

【優先接種について】○対象者・国が指定をしている社会福祉施設等の従事者に、県が基準を定めた教職員、保育士、幼稚園教諭、放課後児童教室の従事者など子供たち に日々接する方々、さらに、消防団員および水防団員、公共交通を支えるコミュニティバスおよびタクシーの運 転手、ゴミ及びし尿の収集運搬、処理に従事する方々。

○接種会場など・羽島市立図書館を会場としてモデルナ社製のワクチンを接種する計画で申請をいたしております。

※当市におきましては、それらを包括的に検討しながら、刻々と変わる国の接種計画に準じた体制を整えております。


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