羽島市議会 3月定例会 はじまる
今回の定例会
2026.02.27.〜2026.03.26. 28日間の3月定例会がスタート!
一般質問は15人の議員が質問予定で私は今回質問致しません。理由は、今定例会において議員発議「羽島市スポーツの推進によるまちづくり条例」を提案するので質疑等の準備に対応するためです。
3月定例会 日程
一般質問は 03.10.〜03.12.の3日間。
発議第1号「羽島市スポーツの推進によるまちづくり条例」を上程
開会日当日(2026.02.27)、条例の提案理由を本会議場において説明。
内容は、下記の通りです。
提案理由 原稿(2026.02.27 本会議場)
初めに、 議員発議に当たりまして、多くの議員の皆様のご賛同を賜り、 条例案を上程することができました。⼼より御礼を申し上げます。
それでは、発議第 1 号「⽻島市スポーツの推進によるまちづくり条例」について、その提案理由を申し述べます。
スポーツに推進に関する条例については、全国の地方自治体で制定が進んでおりますが、今回、提案させていただく条例案は、スポーツ推進はもとより、スポーツがもたらすコミュニティスポーツについて盛り込んだところです。
この条例案の詳細は、本市においてスポーツの推進に関し基本的な理念を定め、市の責務並びに市⺠等、スポーツ関係団体及び事業者の役割を明らかにし、スポーツの推進に関する施策の基本となる事項を定めることにより、スポーツの推進に関する施策を総合的かつ計画的に実施するとともに、市⺠等が相互の交流を深め、年齢、性別、体⼒の有無等にかかわらず、誰もが気軽に楽しめる地域コミュニティを基盤としたコミュニティスポーツをあわせて定義して、⽻島市まちづくり基本条例に定めるまちづくりに寄与することを⽬的としております。
このように、全国の先進自治体のように単なるスポーツ推進条例ではないことをご理解いただきたいと思います。
また、本条例を制定することにより、 すべての市⺠が⽣涯にわたって、⾃らの関⼼、⽬的、体⼒、技術等に応じて、 ⾝近にスポーツに親しむこと、 市⺠等の⼼⾝の健康の保持増進、体⼒の向上、疾病の予防、介護の予防等の健幸づくりを推進するとともに、健康寿命の延伸に寄与すること、障がいのある⼈が⾃主的かつ積極的にスポーツをすることができるよう必要な配慮及び⽀援を⾏うこと、 地域間交流、世代間交流等を促進し、地域コミュニティの活性化を図ることなどを⽬指すものであります。
さらに本条例には、 レクリエーション活動の普及やスポーツハラスメントの防⽌、 障がいのある⼈のスポーツの推進、 スポーツ施設の整備等を含め、条⽂化しました。
最後になりますが、 この条例案にある施策を推進し実現するには、財源・予算が必要です。 そのため、 市において、 財政上の措置を講ずるよう定めたことを付け加えさせていただきます。
何とぞ、議員各位におかれましては、この条例案にご理解いただき、ご賛同賜りますようお願いを申し上げ、提案理由といたします。
以上でございます。
条例の提案に関して
今回、上程した条例は03/17の議員発議・03/18 総務委員会を経て最終日 3/26 採決となります。
提案理由でも申し上げましたが、何とかご理解をいただき、可決したいところです。
今後、自身の政策を条例に反映させる活動としては、イタセンパラを市の魚に指定。イタセンパラ保護条例(仮)、外来種対策に関する条例(仮)、芸術・文化推進条例(仮)、交通安全条例(仮)を考えています。
市議会議員の権利をしっかり全うするとともに、責務をしっかり果たして参ります。

