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家庭系ごみ有料化について(令和3年10月〜実施・予定)

2020.7.22.(Wed.)10:00〜

「令和2年度 第1回羽島市環境審議会」が開催され、傍聴してまいりました。
今回は、環境整備計画・環境施策について、家庭系ごみ有料化に向けて議論。

皆さん、気になるのが「家庭系ごみの有料化」だと思います。

◎有料化の効果と目的
①ごみ減量化と資源化の推進
ごみ処理費用の一部を直接負担することで、経済的動機付けが働き、ごみの減量・資源化を推進することができる。

②負担の公平性
ごみ排出量に応じてごみ処理手数料を負担することで、公平性を確保できる。

③ごみ処理費用の削減
ごみの減量化により、処理費用が削減でき、他の市民サービスの拡充につながる。

 

◎新しい指定ごみ袋の規格可燃ごみ:15L相当サイズの袋が新規導入
不燃ごみ:45L・20L相当サイズの袋が新規導入
※可燃・不燃とも取手付き型

 

◎どのように有料化をするのか?①可燃ごみ・不燃ごみごみ袋の価格に上乗せした「ごみ処理手数料」を納入する方法。
→手数料は、市から製造認定を受けた「ごみ袋製造業者」が市に納入する。

ごみ袋の価格+ごみ処理手数料=ごみ袋の販売価格

②粗大ごみごみ処理券(シール)の購入により、ごみ処理手数料を納入する方法とします。

 

◎ごみ処理手数料の設定
・市民生活に過度の経済的な負担とならず、公平で適正な金額であること。
・近隣自治体の手数料金額を考慮した金額であること。

 

◎負担軽減策
①紙おむつ使用者に一定量の可燃ごみ袋を無償配布する
対象:乳幼児、在宅で紙おむつ等を使用する高齢者・障がい者等。

②地域清掃ごみは、申請により地域清掃専用ごみ袋を無償配布する。

 

◎【家庭系ごみ有料化に向けた・今後のスケジュール】

令和2年8月 家庭系ごみ有料化実施計画(案)の作成

令和2年9月 パブリックコメントの実施 (※1)環境審議会への諮問

令和2年11月  環境審議会から答申
家庭系ごみ有料化実施計画の策定

令和2年度12月 市議会定例会に関係議案を上程

令和3年1月〜9月 住民への周知(住民説明会・出前講座・チラシ配布。広報はしま・市ホームページ・ごみ出しハンドブックの更新 等)

令和3年10月〜
家庭系ごみ有料化 実施(予定)

 

家庭系ごみの有料化まで、1年以上時間がございますが、行政より新たな報告がありましたら、随時、お知らせします!

家庭系ごみ排出量の推移

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