令和8年度 自由民主党岐阜県羽島市第十一支部 総会&講演会
今年も皆様の応援により、「令和8年度 自由民主党岐阜県羽島市第十一支部 総会&講演会」開催させていただくことができました。ご参加くださいました皆様、誠にありがとうございました。
○ 令和7年度の振り返りと令和8年度の取り組み
・参議院議員選挙対策の強化を⽬指して昨年 6/29 に拡⼤選対会議を開催。若井敦⼦候補が⽰す政策を市内の党員をはじめ、有権者に周知することができました。
・組織対策 ポスター掲⽰板の設置を開始しました。⽀部の活動としてポスター掲⽰板を設置することが可能です。まずは、各町最低 10 箇所⽬標に設置を進めます。⽀部⻑本⼈のポスター作成は来年の統⼀地⽅選挙後を予定。
・⽀部役員の拡充を⽬指す。現在、⽀部の活動を⽻島市内で広げるため、役員の拡充を図っています。党本部・県連と相談のうえ、内規(規約改定なし)を定め、組織・役員を配置中。早急に地域統括局の各ブロック⻑、地区⻑の選任を⾏いたい。 (総会資料5⾴ 役員名簿 参照)
○ 令和9年 岐阜県議会議員選挙・羽島市議会議員選挙 の対応について
本年4/25「自由民主党 羽島市支部 総務会」の案内無く出席することが叶わなかった我が支部、支部長 野口佳宏 は、岐阜県議会議員選挙 羽島市選挙区において、藤本恵司 氏を自由民主党 公認候補予定者として賛成を表する機会さえ、得られなかった。
よって、自由民主党 岐阜県羽島市 第十一支部は、岐阜県議会議員選挙 羽島市選挙区 立候補予定者 藤本恵司氏の選挙対策等の組織に与しない。
しかし、自由民主党 公認申請誓約書には、「各級選挙において自由民主党 公認候補者 必勝に向け協力する」と示されており、同書を遵守するため、自由民主党 岐阜県羽島市 第十一支部としては、岐阜県議会議員選挙 羽島市選挙区 立候補予定者 藤本恵司氏に対して、後方活動を行うものとする。
羽島市議会議員選挙における対応については、支部長 野口佳宏は、自由民主党 羽島市支部と同支部 選挙対策委員会に対し、自由民主党岐阜県支部連合会が示す党公認申請手続きを行い、十一支部存続のための公認を得て、羽島市議会議員選挙を戦い抜くこととする。
(2026.07.02.自由民主党岐阜県羽島市第十一支部役員会 議決)

○ アクア・トト館長 池谷幸樹氏 がイタセンパラの生態について講演
羽島市の魚の制定を目指す「イタセンパラ」。今回は、市民の皆様にイタセンパラの生態系をご理解いただこうとアクア・トトぎふ 池谷幸樹 館長をお招きして講演をおねがいしました。
総会には小学生のお子様もお越しで、イタセンパラの話も多少難しく感じたかもしれませんが、どうやら、正木町こども会有志の皆様で自由研究のお手伝いを池谷館長さんに依頼されたそう。少しずつ、生物多様性やイタセンパラの生態を知る機会が増えればと思っています。
○北朝鮮による日本人拉致問題について啓発活動も!
総会終盤には、北朝鮮による日本人拉致問題を取り上げ、本日の総会参加者全員に拉致啓発パンフレットを配布。県内にも昭和47年から平成10年にかけて拉致の可能性を排除できない事案に係る皆様がいらっしゃいます。今後も拉致被害等の啓発活動を推進してまいります。
▶︎▶︎▶︎北朝鮮による日本人拉致問題パンフレットはこちら!
